カジノロワイヤルの手帖

banのスットコドッコイ映画感想&小説漫画音楽路上日常雑感。

さらばファイヤーマン

というわけでチャンネルNECOでひっそりと放送されていた「ファイヤーマン」ですがわたくしが病でモーローとしている間になんと最終回を迎えていやがりました。全30回というテレビ業界的には半端な放送回数ですからおそらく視聴率が伸び悩んだ結果の打ち切りでしょう。途中からの不審なまでの路線変更も功を奏さなかったと思われたいそう無念です。最終回はスタッフもヤケクソになったらしく、大切な基地のセットやミニチュアをこれでもかこれでもかと言わんばかりにゴスゴス爆破していました。お話はジャンプの10週打ち切り漫画のようで、宇宙の藻屑と消えたファイヤーマンこと誠直也の笑顔に子門真人の濃厚な歌声がかぶさって強引に最終回感を盛り上げていましたが、やはり唐突さは隠せません。
なお、次回からはこれも円谷プロの昭和特撮「ジャンボーグA」が放送だそうでイカすぜチャンネルNECO!子供のころ見たくても見られなかった番組がこうして千本ノックのように見られるとはゆ…め…の…よう…じゃ…(ガク)。