カジノロワイヤルの手帖

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「ジョジョの奇妙な冒険(文庫版)」(32)(33)荒木飛呂彦

ジョジョの奇妙な冒険 (33) (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険 (32) (集英社文庫―コミック版)えーと文庫版の続きがやっと出ましたね。ストーリー的にはまだまだ前半戦、やっと顔見せひととおり終了で盛り上がりはもう少しお預け、というところでしょうか。しかし5部の主人公はジョジョ史上最もヘンな髪型のわりに陰がうすい。脇キャラや敵キャラのキャラがガン立ちなので何とか目立つようにしなければ、という作者の策があのキテレツな髪型なのでしょうか。そもそもあれは髪なのかどうかすら怪しい。実はカブリモノではないだろうか。まあそれはともかく次回発刊を待ちましょう。
ところでウルトラジャンプに連載中の第7部(ということにいつのまにかなっていた)「スティール・ボール・ラン」を久々に読みましたが、ちょっと読まなかったうちに話が大発展、というか大爆発を起こしており、これをキレイにまとめたら荒木は神!飛呂彦も神!と言い切れるほどの壮絶なビッグバンぷりでファンとしては期待やら心配やらが丹田下でソワソワします。