カジノロワイヤルの手帖

banのスットコドッコイ映画感想&小説漫画音楽路上日常雑感。

昼食の問題

ここ数年、会社で昼休みになるたびに行って弁当を買い求めていた24時間営業のスーパーがあって、ほぼ週4〜5日、月に20日弱、年間で言うと200日分の昼食をここでまかない、いまやオイラの肉体の5分の1くらいはこのスーパーの弁当で出来ているといっても過言ではない。いや過言か。まあそのくらい通い詰めたのです。べつだん旨いとか安いとかいうわけではなかったのですが、弁当のバリエーションが豊富だし、何しろ一番近いのでついつい通ってしまった訳ですよ。
ところがこのスーパーがなんと今月閉店するという。ぬわんだとぉ!これは由々しき事態だ。このままでは近所のコンビニに通って日々せっまい選択肢のなかから泣く泣く弁当を選ばねばなりません。さもなくば少し遠方にある高カロリーで名高い弁当屋に通うしか。それはまずい。おいら仕事が忙しいときに毎晩ここの弁当を2ヶ月食べ続けたら4キロ太ってしまったという痛恨の思い出があるだけに手を出したくはないのです。
ここはやはり、アレをやるしかないのだろうか。わたし自ら手弁当とやらを。これっくらいのおべんと箱におにぎりおにぎりちょっと詰めたりしなくてはいけないのだろうか。詰めた飯の上に鶏そぼろで「LOVE」とか書いたりしなくてはいけないのだろうか。なんということだ。なんということだ。ちょっと帰りに弁当箱みて帰ろう。