カジノロワイヤルの手帖

banのスットコドッコイ映画感想&小説漫画音楽路上日常雑感。

我が家におけるシルバーウイーク総括

・9/19
神戸から遊びにくる友人を迎えるため昼間は大掃除。汚れ放題だった窓をモップでキレイにするが、ベランダが水浸しになってこっちはこっちでキチンと掃除せねばならず課題はプラマイゼロ。夜は、神戸からきたAちゃんと、ご近所のへっぽこさんと、ウチ夫婦にて「ぶあいそ別邸」で会食。もつ鍋がやたら美味しい。あのプリプリトロトロしたホルモンの美味しさといったらもう…。その後札幌駅前のPRONTでお茶。自分だけウイスキー。遅くならないうちに帰宅して、Aちゃんはウチに宿泊。


・9/20
妻とAちゃんはへっぽこさんとお出かけ。オイラはドラクエ9を遊んだり本を読んだり『羅生門』を観たりしてゆっくり過ごす。夕方、ニトリに行って急遽寝具のマットレスを購入。夕食はオイラ謹製オクラとベーコンのスパゲティ。夜はAちゃんが旦那さんと空港で合流してウチへ。ちょっとビールを酌み交わして、談笑して、就寝。


・9/21
Aちゃん夫妻はレンタカーで道南方面へと旅立っていった。ウチら夫婦は気分転換にドライブでも…と趣味のマイナー博物館巡りの一環として、江別市にある北海道埋蔵文化財センターへ。連休中とは思えない閑古鳥の鳴きっぷりにこの施設の行く末をつい案じてしまう。一通り展示を観た後、開架図書を思わず座り読み。その後、野幌森林公園を散策。クマが出そうな雰囲気に「クマよけに何か歌ってよ!」と妻がリクエストしてきたので「あるぅ日〜、森のなぁか〜」と歌い始めたら妻もつられて歌ったあと「ちょっと待て」とノリツッコミまでしてくれたので流石はウチの妻だと思った。緑にたっぷり包まれた後近隣にある北海道立図書館に立ち寄り、開架図書を物色。みうらじゅんの「いやげ物」を発見したので読もうと思ったら妻に「あたしが先に見つけたのに」と強奪されたので、仕方なく「華麗なる暗殺者たち100選」を読む。面白い本なのだが歩いた疲れが出て来てウトウト。図書館を出て「かつや」でカキ丼を食す。意外といける。かつやのくせに。また今年もカキの季節がきたのう、と胸のわくわくが高まる。


9/22
この日は街へ出かける。大通りの「饂飩四国」でウドンを食べ、妻はカナリアで型紙を買い、オイラはジュンク堂赤瀬川原平の本を買ったあと、アップルストアへ。gamedoさんがイベントをやるというのでその応援。イベントはつつがなく盛り上がり、盛況のうちに終了して良かった。早くiPhoneを買いたいのだけれど、来月にならないとdocomoの二年縛りの期限が切れないのでウズウズが止まらない感じ。イベント後は札幌駅前に移動して、ユニクロをのぞいたり、ビックカメラをのぞいてミシンやポットの値段をリサーチしたあと、食品街で夕食のサンドイッチを買ってちょっとお茶したあと帰宅。夫婦揃ってドラクエ三昧。自分はAmazonから届いていた電気グルーヴの新譜の封を切り、とりあえずピエール瀧の体操42歳」のみを爆笑しながらチェックしてまたドラクエに戻る。


9/23
朝からドラクエ。昼前になってオイラだけ運動がてら散歩へ。出来心で古本市場にフラッと立ち寄ったらつい文庫本を5冊衝動買い。そのあと食材を買い込み、昼食用のサンドイッチを買って帰宅。昼からビール。汗をかいた後なのでとても美味しい。あと、ビールと第三のビールを立て続けに飲んだら、やっぱり味の差が歴然と判ってしまい、忘れかけていたビールの実力を再評価。飲んで食べてまたドラクエ。そして昼寝。暗くなったら昼間買った本を取り出しまだ読書。



まとめ
・あくせくすることがほとんどなく、ゆっくりできて良かった。
・今回はゆっくりしたので、次に休みが取れたら小旅行に出たいと思った。
・実は『HACHI 約束の犬』を観ようと思っていたのだけど、上映回数が限られていてしかも吹き替え版しかやってなかったので見送った。
・ビールは美味しかったのだけど、ウイスキーのロックが何故か美味しくなく、もっぱらソーダで割って飲んでた。最終日の夜に至ってはほとんど水しか飲んでいない。身体がハードリカーを拒絶し始めた?
ドラクエは多分クリア寸前のところまで漕ぎ着けていると思う。
・早くiPhoneを買いたい。
・この連休でゲットしたものは下記の通り。
映画秘宝 2009年 11月号 [雑誌]ワンダーJAPAN13 (三才ムックvol.263) (三才ムック VOL. 263)20(初回生産限定盤)(DVD付)ザ・ボーイ・フー・ニュー・トゥー・マッチ(初回生産限定盤)反芸術アンパン (ちくま文庫)鍵―自選短編集 (角川ホラー文庫)ナポレオン狂 (講談社文庫)冷蔵庫より愛をこめて (講談社文庫 あ 4-1)人それを情死と呼ぶ 鬼貫警部事件簿―鮎川哲也コレクション (光文社文庫)怪奇探偵小説集〈3〉 (ハルキ文庫)