読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

カジノロワイヤルの手帖

banのスットコドッコイ映画感想&小説漫画音楽路上日常雑感。

三連休を振り返る

・9/18。その前日の金曜日、友人1人、会社の若いの3人と飲みに出る。札幌駅近くの「内臓天国」。凄い店名だ。ここでハイボールを水みたいに飲みながら臓物をジュージュー焼いて食べ、腹がくちたら隣のバーに繰り出してウイスキーを飲み、そこでお開き。自分は終電をつかまえて自宅近くに帰ってから、「Spring Soul」に寄ってちょっと一杯…のはずが、たまたまカウンターの若者二人と仲良くなったりして長っ尻。帰ったら二時過ぎてた。そんなわけで三連休の開幕は睡眠不足に二日酔いでスタート。もう今日は使いモンにならんな…とあきらめて、いちにち養生する。読書。


・9/19。さていろいろ用事を片付けねばならん。トランクルームを片付けて棚を増設。キャパを増やす。着なくなった冬物の上着を4着と、これも使わなくなったスノーボードをリサイクルショップに持ち込んで売却。一応全部値がついて良かった。クローゼットもスッキリした。昼はちょっと足をのばしてショッピングモールへ。ここのラーメン屋で午。そして食材を買い込む。野菜たけえ。午後から、近所に引っ越してきた後輩に、使わなくなった小型の炊飯器を進呈。一応渡す前にペカペカに磨いてキレイにした。夜はやっぱり読書。


・9/20。午前中は毛布とタオル類を洗濯。午前中はよい天気だったけど、昼頃から強風が出てきて物干し台が倒れせっかく洗った毛布がベランダの床で汚れてしまい打ちひしがれる。借り物のベビーベッドを解体して返却に備える。本棚をちょっと整理する。午は近所の中華定食屋に行ってラーメン。昔風の味で美味しかった。午後からはやっぱり読書。おともにスルメと焼酎。振り返るとけっこう自堕落な連休だったな。いちおう炊事はマメにやってたけど…。まあこの自堕落さを休み明けの活力としたい。ちなみにこの連休で読んだ本は下に列挙。


朱の絶筆 (講談社文庫)

朱の絶筆 (講談社文庫)

暗黒世界のオデッセイ (新潮文庫)

暗黒世界のオデッセイ (新潮文庫)